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切迫早産で入院した話、目次。
『切迫早産』で検索してお越しになる方が多いので、目次をここに載せますね。


張り止め(リトドリン)を飲み続けるも妊娠21週で腹部に痛みを感じ、

病院に電話したらその後『切迫流産・切迫早産』で入院になったお話の目次。

2013年1月末の出来事です。

※2013年6月に無事出産、活発な女の子を育ててます。

検診と、「痛いのか分からない」(〜切迫早産入院1日目)

子宮頚管も短くなってた(切迫早産入院2日目)

引越しと減薬(切迫早産入院3日目)

義母っぽい(切迫早産入院4日目)

「意見は即却下だ」(切迫早産入院5日目)

明日なんです。(切迫早産入院6日目)

「オツトメご苦労様です」(切迫早産入院7日目)

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2015.12.17 Thursday  | - | - | 

衛生管理者、合格しましたよ!

寒さに弱すぎる、まいあです。
コタツってダメ人間製造機だよね。

いつからこんな惰性を許す人間になったのか。

冬の愛人、コタツに両手両足突っ込んだまま考えてみたんです。
いきなり深いでしょ。
    
タイトル関係ない? 


・・・いけない人だ。そう慌てなさんな。


自分の半生を見直ますと、ある結論が出たんです。

「思えば、勝ち続ける人生は学生時代のみだったな」と。

これを受けて旦那は
「思えば敗北の人生学生時代で終わったな」と。

高校、大学と圧倒的な合格率を叩き出していた旦那。
勉強って単語聞くだけで、見事なしかめっ面するヒゲ面の大人に成長しました。

ところがです。
社会人になってから、やたら試験勉強する機会が増えたのです。

それまで冬眠状態だった脳みそが遅めの春を向かえたらしく、
講習会大好き! 資格試験楽しい!
と、知識の水を求めてビチビチ動き出したんです。
もちろん「資格手当て欲しいんだ!」っていう下心がありますけど。

その勢いのまま、会社勅命で10/16に挑んだ、
第一種衛生管理者免許に一発合格してしまいました。
メルマガではちらっとご報告してましたね(と、告知を入れてみたり)。

世の中のママさん。
「うちの子ホント勉強しなくって!」なんて心配ご無用ですよ。
ウチの旦那のように、必要に迫られれば勉強するようになります
逆に「ウチの子勉強大好きで」ってママさん。そのお子さん、心配です。
まいあみたいな打たれ弱いオトナになってしまうかもしれません。


衛生管理者ってなーに? という細かい説明は
wikipedia とか 
試験を実施してる 財団法人安全衛生技術試験協会のホームページ
をご覧頂くとして、

簡単に言うと、
会社で働く人が安全に、健康的に働けるよう管理する人』です。
衛生管理者って会社の規模によって人数が定められてます。
組合がある会社だと組合役員がなってる事が多いみたいですねー。

旦那の会社にもすでに衛生管理者がいるんですが、
その人が
「オレ管理職になるから別な人やって」(※セリフはデフォルメしてます)と言うので
資格手当て目当てに 使命感に燃えた旦那が

ぼくやるー
 (ただし事前講習会費用と、試験費用払ってくれるならな!)
と手を上げたのが事の発端です。

今回の試験はその「衛生管理者になれる免許」を取得するヤツでした。
ちなみにウラ話は「続き」にあります♪

合格発表の一週間も前からテンションのおかしかった旦那。
発表当日、
ほぼ朝一で

第一種衛生管理者に合格しましたー(≧▽≦)ゞ 」とTwitterで報告してました。

まず直接報告してこいよ!

まあ、頑張ってたので喜ばしいですよ。一安心。

安心はしたのですが、

そんな喜ぶ旦那を見て、まいあは危機を感じてます。

  旦那の知識量が増える
    down
  嫁の決めセリフ「えー? 知らないのぉぉ?」の
  使用頻度が著しく低下してしまう。
    down
  嫁、無口になる
    down
  嫁の ペンギン 人間的資産価値も低下
    down
  ついに旦那に「生きてて楽しいの?」と聞かれる
    down
くえ


・・・恐ろしい・・・!!

このまま存在価値を否定される人生を迎えるなんて。
何とかせねば。
なんとか・・・

というわけで
お祝いにはその日の夜、八王子の長浜ラーメン にお連れしました。
彼はここのラーメンを愛してやまないのです。
20時ごろ入店するとその日も5杯食べ、
胸に込み上げる情熱に思わず「食べ過ぎて気持ち悪い」と呟いておりました。
食べ物に困ってる人全員に謝れ。
にんにく臭しか排出しなくなった爆睡中の旦那
不眠不休で無事川越まで運んで差し上げた私にも、
何か感謝の意を表して欲しい。


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2010.11.18 Thursday 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 

何度も何度でも

熱湯でドリップしたはずのコーヒーが、あっという間に飲み頃になってました。まいあです。

今週はここ関東でも雪になるとかいう予報が出てますよ。
私の部屋にはまだカーテンがないだけでなくストーブもエアコンもないので、雪なんて降ったら。
…想像しただけで泣きたくなりますね! (買えよ)

まあ、コタツがあるのでそれでなんとか凌ごうと思ってますが。

引越しで個人の部屋を持つにあたって、ストーブ(長男)とコタツ(長女)の所有権を決めまして。

旦那(仮)が長男、私が長女をそれぞれ引き取ることで円満家庭内別居となったのです。

「ボーナス入ったら、エアコン(養子)入れるから頑張る!」とか息巻いてた旦那(仮)。

ところがですよ。

あの人ったら、部屋の中では半袖ハーフパンツ。

冬の間押入れに留学させていた扇風機(次男)まで呼び戻して、長男の温熱を次男に循環させているのですよ。
視覚だけでは冬なのか夏なのか良く分からない状況で生活してるのです。
こちとら上半身寒い思いをしているのに!

結果、旦那(仮)のところで体を温めてから自室に戻る毎日。
何の為に別居したのかもう良く分かりませんな。

----------------------------------------------
毎日の朝食に牛乳を飲んでます。
ただでさえ牛乳大好きな旦那(仮)。
気が付くと1日2Lの牛乳が消費されてます。


冷蔵庫が小さいので5本も入れたら他に何も入らない。
とりあえず3本ストックして冷蔵庫パンパンにしてるのですが、帰ってくるとカラですよ。

お陰で毎日毎日牛乳買ってる気がします。
それも3本ずつ。
ウチの食費はほとんど牛乳に費やされてますよ。


朝に飲む牛乳を飲み切ってたりするので、その度に「お前考えて飲めよな!」とか叱ってばかりでしたが、そういえば最近は叱ることなくなったなあ。
学習したのだね、うんうん。

あわよくば,
のどが渇いたら、牛乳じゃなく水飲んでくれればいいのに!(毒)



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2009.12.16 Wednesday 00:04 | comments(2) | - | 

浮気というか、放浪というか。

珍しく連日更新しました。まいあです。
しかも今回は写真多いので重いです。圧縮頑張ってみましたけどねー。

年末が近づいてくると、本屋文具屋、某オンラインモールでも大量に出現するものがありますよね。

手帳とか、家計簿とか、カレンダーとか。

旦那(仮)の場合、「ケータイあれば十分!」というある意味理系男を地で行くのでこの時期誘惑されることはないようですが、

私はダメっ! もう、全部欲しい! 

……分かってるんです。使いこなせるかっていうとそれは俄然NOなのです。

家計簿なんてエクセルで管理してるので、電卓と併用しなきゃいけない紙の家計簿は続かないですし。
カレンダーは、まあ、
シンプルな(日付だけの)なら使うかなー。柴犬カレンダー欲しいですけど、
日付とか小さいと見え(略

そこで手帳。これについては何も制約されるものはない。
選びたい放題ですよ。

カラフルなものだけでなく、機能性あるというか、夢がかなっちゃうのー!? っていう手帳まで。
て、手を出してもいいですか……?

ひとまず全部気になるわけです。

でも手帳を増やせばそれだけたくさんスケジュール書き込まなきゃいけないので、
毎年2冊を限度に選ぶようにしてはいるのです。

実は数年、「ほぼ日手帳」を使っていたのですが、あの、たくさん書き込みたい日はすごくその、重宝するんですが、私のように「書く日」「書かない日」とムラがあるタイプには正直重いっていうか、かさ張る、っていうか。あの、好きなんですけど、ね。

そこで今回は浮気
「『超』整理手帳」です。
詳しくはリンク先ご覧下さいねー。

マンスリーとウィークリーにそれぞれ記入しなくてもいい!
 っていうのがズボラな私にぴったり!

問題は、

カバーがどれも高価

安い! と思われる方も多いのでしょう。
でも引越し貧乏継続中のまいあにはちょっと厳しいよっ!
欲しいデザインがあるんだけど!
ステキなんだけど!
……かといってそのまま使うのもちょっと、なんですけど!
ホラ、初めてお付き合いするのに最初からガンガン貢いでいいのかと。

うーむ。
取りあえず使い勝手は良さそうなので、より(自分が)幸せになるために 手帳カバーは自作することにしましたよ。
(自作の様子は「続き」をご覧下さい♪)

やっとジャ●ネットで衝動買いしたミシンをお披露目できる!

この調子でカーテン縫おうかしら。



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2009.12.10 Thursday 23:37 | comments(0) | - | 

青春とは何だ!!!

梅雨らしくじめじめしてていいいですね。まいあです。
結構、風情とか情緒に拘るほうです。テンプレート通りの人間ってことですかああそうですか。

さて、ネタはあるのに「書いてない」状態にまた陥ってるわけですが。
今回のトラックバックテーマ(JUGEMさんからの宿題☆みたいな)が面白そうなので書いてみることにしましたよ。

「部活動は何部ですか?何部でしたか?」

昔からまいあをしっている人には驚かれるかもしれませんが、
結構「運動部だったでしょ」とか言われます。
筋肉質だとか、運動神経よさそうとか、イイカラダしてんじゃん! とか、

・・・そういうのでなく。

「ノリが体育会系」っていう判断基準らしいです。
それは田舎もんだからだよ。

まあ、文化部の擁する軍隊…いやいや、
陸上部なみの体力を要求されている「吹奏楽部」だったのであながち間違いじゃないんですが。

ミニマムなのに一番でっかい金管楽器を担いでましたし。
そりゃあ背筋力160キロとか校内記録出しちゃうよ!!(@中学生)

他の音楽部はもっとたおやかな感じなのに、なんで吹奏楽部ってあんな軍隊っぽいんでしょうね。
運動部にまぎれてグラウンド走り回るとか、腹筋のノルマがあるとか。
あいさつの声がデカイ、先輩が怖い、部員が泣く。

どれもこれもいい思い出だけど。(はぁと)

ではウチの一芸に秀でない残念なポチ、旦那(仮)は何部だったでしょーか。

ヒントはこちら↓
・音楽は聞く専門。
・ギターはFコードで挫折したクチ。
・オカリナを所持。
組織に対し、反骨精神を剥き出しにするタイプ。

私はてっきり「帰宅部」かと思っていましたが、これでは仕方ありませんよね(誰に問いかけてるんだ)。

正解は、

卓球部でした。 …あんな素早い動きについていけるのか!? と未だに信じてませんが。
高校の時なんて、弓道部で部長だったらしいです。
まいあとバイト先が一緒だった弓道部のOくんが「先輩」と呼んでいたので、これは事実なんでしょう。

どーりで猫背じゃない歩き方をする訳だ、と納得しました。
理系の人っていつでも猫背な印象だったのですが、旦那(仮)を始めて見た時裏切られました。
ヤツはかっちり歩いてました。


まいあなんて高校でも吹奏楽部(半年)、音楽部、文学部ですし。
グラウンドで輝く汗をふき取る同級生達を、「まったく、暑苦しいね☆」と眺めておりました。

思い出の部活話がかみ合えば、二人の食卓も賑やかになるんでしょうけど

共通点ないっすね。
一方が「そうだったんだー」と聞くしかないわ。 どこもそんなもんですか?(質問オチ)


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2009.06.22 Monday 19:18 | comments(1) | - | 

能動的モラル・ハラスメント

お久しぶりすぎて、閉鎖したの?と言われてます。

大好きなアクセラ(マツダ車)を降りてからというもの、
周囲の車を見るたび「あれ乗りたい!」を連呼するようになったまいあです。

その度、
「へー、どのへんが?」
といまいち噛み合ってないような質問をしてくる、
車に疎いくせに車の開発をしているうちの旦那(仮)。

ばかやろう!

中の人がこんなんだからあの(自主規制)。

車メーカーに勤める人全員が、
車大好き! 毎週末はサーキットだ!
っていうタイプじゃないんですよね。

ゴム臭が、ギアが、とかいうあたりが好きな人の方が多いのかも。
ちなみに私は図面が好きです。
仕様書眺めたり。
顕微鏡でミクロの世界に浸れる」とかいう
変質者的なうちの旦那とは違いますから!
だってあの人、車じゃなくたっていいんだもん!(←あ)

かつて「車は動けばいい」という男らしからぬ発言をした旦那。

男は黙ってMT車!じゃないの!?

(旦那はMT乗れないしね★)

だからもう、

「この子は立派な『助手席担当者(と書いてナビゲーター)に育てよう』

と、今日も講義をしてやっているのです。


ところが最近。

旦那:「ねー。マツダのデミオいいよー」


!!

あの子が!
女子的な彼が、車名をはっきりと言った!
しかもメーカー名まで!!

ともすれば『あの、丸っぽい車、なんだっけ? 目が離れてるの』とか

お前、それどこの女子大生マネてんだよ、という語彙でしか車を表現できなかった、

車メーカー系勤務者が。
(ちなみにその車、ニッサン・マーチだった)


どうしたの? 病気?

旦那:「他にもあったよねー、……セブン!」

RX−7ですね。
あれはもう新車では… 、 ん?

あんた、
スポーツカー嫌いだったでしょ?
ごん太マフラー見ると悪態ついてたのに。

旦那:「ヤマダ○機にあった、アテンザもいいしねー」

あったねー新型アテンザ。
画像より実際のがシャープな感じ、で?

なんでしっかりマツダ党に染まってんねん。

確かに運転中、
あれは●●の何とかで、あっちはXXで、そのパーツは汎用部品で、
だったらデミオの方がいいな、いやーマツダ頑張ってるもんな、


とかさんざん真横で言ってましたよ、私は。

でもね、

「まいあがイイって言ってたからー」って、

完全に俺色に染まってどーする。
大体それって女の子の仕事じゃ…

あとアレだ、音楽の好みも。


モラル・ハラスメントに悩まされている人たちも少なくないのに、
自ら積極的に洗脳されるんじゃない!
これじゃ逆モラ・ハラだ。


ま。
そのうち自我が芽生えるだろうけどね、この人の場合。


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2008.05.17 Saturday 01:29 | comments(2) | - | 

舵は私が、家事はお前が

怪我をして実家で過ごし始めて3ヶ月位のまいあです。

今日、いつもは18時頃に戻ってくる妹が、
夕飯ギリギリに帰って来ました。

「車ぶつけたんだ…」

慣れない道を走っているうち迷子になって、
バックしようとしたところ後方の何かに当たったそうです。
母に「おとーさんに怒られる」と相談し、
相当へこんでまして。

でも話を聞けば、「スプレー塗料を買って、キズを隠した」というので、そんなに大きなキズではなさそう。

父が車を覗いて来たところ、「ネコが引っかいたキズのよう」だと。

なんだ、大したことないじゃーん!!


でもあの娘は運転苦手なりに車は大事に乗ってるので、
ショックだったんでしょうね。
確かモノにぶつけたのは2度目か?

それに引き換え。

「お前こんなキズで騒いでたらまいあはどーすんだ、

バンパーぶら下げたまま走ってたぞ?」


!!

た、

確かにな…。

「擦った、って言うからちょっとキズついたぐらいかと思ったら、

 ドア開かなかったしな


おひょーーー!!!

笑うしかありませんね。



……運転大好き、車大好き、というわりには
私は良く車を傷つけます。

中の人に怪我をさせないよう車を走らせるためなら、結構いろんなことします。

例えば、田舎道で迷った時。

日はとうに暮れ、
気が付けば田んぼだらけ。
舗装もされていないあぜ道を、若干車体を斜めに傾けながら走行。
すると目の前には十字路が現れ、
「進入禁止」の標識が!


そんな時。

標識にぶつかっても左か右に侵入します。
後から物損事故の報告はしますけど、
うしろに退くという選択肢はありません。

自信を持ってバックしたら、
腰下くらいの高さのポールが、思いっきり食い込んできたこともあります。
給油口が開かなくなり、大変不便でした。

人様の家のブロック塀にぶつけた事もあります。
旦那が「いい」と言ったので、家主には報告してません。
ちなみに旦那の実家様です、すみません。

行ける! と思った道に侵入していったら、
どんどん狭くなっていって、
ついにドアミラーをたたみながら走るハメになるなんてしょっちゅうです。
毎回遠近法に騙されてます。

サーキットで意味もなくスピンしたがるのも私です。

公道でなければ、幅寄せされたら幅寄せしかえします。

車を降りてから腕が痛くなっても、無理な動きをします。

怪我しなければいいかな、と。

ボディーがいくら傷ついてもいいんです。
その代わりタイヤが傷ついたらドキドキします。
フツーに減るなら問題ないんですけどね。


そういう人間もいれば、
ちょっとのキズで悲しむ人もいるんですよね。

ちなみに旦那の場合。

ヤツは車が好きじゃないタイプの人間です。
車の名前なんてフィットぐらいしか知らないと思います(偏見)。
運転もあんまり好きじゃないんだろうな。
MT乗れなさそうだし。

本当は免許いらないんじゃないだろうか。


そんな彼と、私がドライブに行こうとするとどうなるか。

まず、私(女性)が運転席に座ります。
次に、旦那(男性)が家の鍵を閉めてから助手席に座ります。

それから助手席の彼がCDをセットし、地図を広げ、
飲み物の準備をする。

さらに助手席の人間は寝る。


見たことありませんか?
助手席で男性が寝てて、
それでなのか女の子が運転席にいるカップル。

彼らを見るたび「いい彼女だなあ」なんて思いますけど、もしかしたらウチと同じかもしれません。

カレが免許持ってないのか、
カノジョが尽くしたいのか分かりませんが、

ウチの場合は運転させてもらえないから寝る旦那と、
自ら進んで運転したがる嫁。

カップルで、女の子が運転するからエライなんて公式は覆されるのです。


宣誓ーー。

目的地がなければ、どこまでも運転し続けます。

国道の始点から終点まで走りきります。


きっとフツーの女の子ならこんなドライブつまらないだろうな、という「ひたすら車を走らせるだけ24時間」
デート。

ウチの旦那は喜んでます。

観光?

そんなことしないよ?


だって、運転が出来ればそれでいいもの。

旦那はナビしてればいいんだよ。
運転は私。

なに?
そこ右だったって?


通り過ぎたのは縁がないからだよ。
次の目的地探そうぜ。

私は良く言います。



計画なんてあってないようなものだぜ。



何度、旦那の立てた予定を潰したかしら。

次どこに着くかは、私次第。


ドライブばかりがそうじゃないけどね。


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2007.12.20 Thursday 21:38 | comments(5) | - | 

冬のカニ合戦到来

先日近所で法事があったらしく、父が仕出し料理を土産に持って帰ってきた。
中には煮物のほかサザエや甘納豆、カニ足


もうカニの季節ですよ。
※カニは年中無休じゃ困ります、
 個人的に冬の風物詩を推奨。


カニといえばアナタ。
ウチの旦那最近犬扱いもカニが好きで。

カニっていう響きだけでテンションを上げます。
空にも上れるんじゃないか、というぐらい上げます。

カニ入りの水槽を愛でるほど、カニを愛してやまないのか、というと多分違うと思うんですけど。
単純に食べるのだけが好きなんでしょうけどね。

カレとカニと言えば思い出されるエピソードがあります。

今回は思い出カニ話。


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2007年始めの頃。
某女子向けサイトで『冬のお勧めディナープラン』を一人閲覧中、

その名も『カニ食べつくしプラン/ビュッフェ付』!
これがすっごいリーズナブル。
時期もバレンタインシーズンにバッティングしてるし、「カニでダンナ釣るかー」思わず予約。

なんて自分は首尾がいいんだろうと思ったぐらい。
ある意味守備か?

ほくそ笑みながら予約した事実を胸に秘め、
耐え切れなくなって後日暴露。

「24日にさー、カニ食べに行かない?」

以降、ヤツの脳内カニ一色に。


週末にスーパーに行けば、

カニカマ(サラダ用)を買おうとすると
「いいの!? もうすぐ本物のカニが食べられるんだよ!?」と制される。

米菓子コーナーで『かき揚げ餅(300円)』を手に
「あー…でももーすぐカニだしなー……」と自制する。

「今手に届きそうな幸せを踏みにじってもいいのか?」と問うと
「バカバカ。じきに莫大なカニ山がやってくるんだぜ」とニヒルな笑みを演出。

「これが運命の出会いだとしても?」と諭そうものなら

「ヘキサゴン!」と叫ぶ。

これら事案を『カニパニック』と名付けよう。


こうして頭上に”カニ”を掲げ、凡てはカニと一戦を交えるその日のためにと多数の誘惑にも惑わされず倹約して生活。
精神的にも”カニ”と追い込んで生活。
一途にカニ

よもや私までカニに抑圧されようとは(お菓子買えない…)。

このフラストレーションはいずれカニにぶつけてやろうと、私はレシートを握り締めていたものです。


そして様々な思いで迎えた当日。

昼から ”ディナー”までの時間を近くのショッピングモールで潰す予定。
もちろん「ランチは質素に」という条件つきだったので、
フードコート内のおにぎり屋さんに向かおうという決議がなされた。

ショーケースには輝く米で出来たに違いないおにぎりたち。
空腹感煽られっぱなし。


しかしここに来てまだ『カニパニック』戦士が言う。

「4個…いや、ここは3個だろう…。我慢しよう」
いつも5個なんてペロリさ、のお米大好き日本人。
ここで手に取るおにぎりがあと何時間で消化できるかという計算を始める。

ブツブツ言う中に「まさかこんなところに中ボスがいるとは」というセリフを放出。
好物を前にテンション上げすぎて、勝手に中ボスに任命

あまりに(一人で)盛り上がっているので、アホだなーと言いたい気持ちを抑えて一時店外へ。

「3つ…3つということは……おかか、シャケ、…五目? 天むす…?! 」
指を立てたり折ったりする右手を「ぐぉぉぉ」と左手で押さえ込んだかと思えば、

「て…天むす? カニの前に天むすなんて食べていいのか…? 」
と悶絶する。

とても楽しそうだ。

しかし時間は余りない。

何故なら私が腹を空かしている。



結局、「いい加減にして下さい」という意味の暴言を吐き捨て、質素に済ませたのです。



お昼を食べても時間があるワケで。
引き続き『カニパニック』戦士
何度時計をチェックし、何度「カニ」と言ったか。

飽きたのも手伝って苦笑いじゃ済まず、腹部にコブシを数回ねじ込ませるも、

「はいっ、あと1時間!!」とか時計を叩く旦那を、あと(テンションが)30分だなーと眺めておりました。



案の定。

ホテルに向かうバス内で脱力

でもロビーに入った途端「さてさてここからですよ」とノリを戻していたのには舌を巻きました。
さすがお祭り人間だと思った。
フロントで、予約していたレストラン名ではなく

「カニです」

と答えていたのも含めて、さすがだと思った。


本戦、どのように戦ったかその熱いバトルの内容までお届けしたかったのですが、おそらくあと3〜4記事潰す必要があるので

やめました(またの機会に)。

概要として ”およそカニを愛していない”食べ方をしていたという事だけお伝えしておきます(前半実況しながら食べてたし)。
全国の甲殻類愛好家の皆さんに怒られますよ。


で、ここまで思い出して、現在私の目の前にあるカニ足を観察する。

共通していることと言えば、

あの時も今も私はカニを食べるのが下手だ、ということだ。


綺麗に殻をむけないのは気迫が足りないのか。

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■本日のBGM■
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2007.11.12 Monday 18:09 | comments(3) | - | 

忘れてたの、いろいろ。

とある記事の通り、私まいあは「記念日をインプットしない人間」です。

そういう仕様になっているんです(もはや開き直り)。


でもさすがに「限度」ってものがある事だって理解しています。
私は自分自身がその「限度」を超えていないと自負しておりました、本当ですよ。

が。





私は自覚している以上に「記念日を覚えていない」人間だったのです。

残念です。

甚だ、残念な人間です。


ついにそれを思い知ったのは7/2

友人のメールが、自身の残酷なスペックを突きつけたのです。


日付変更と共に。




「お誕生日おめでとーーーー!!!!」












!!!!


あがあがあがあが(エンドレス)。

友人から送られたメールの、そのタイトルたった一行を読んだ直後の私の驚愕ぶりったら。

リクライニング体制で携帯を覗き込んでいた状態からコンマ数秒で顔を上げ、仰ぎざま壁掛けカレンダーの所在を確認。
刹那に理由もなく全身を襲う震え。
反射的に開いた口はさながら「赤頭巾ちゃんを食べようとする狼」のそれで、顎関節にだけギリギリと力が加わっていく。

おそらく、声どころか音にすらならない絶叫を放出していたのであろう、うん、

今はそう思う。


26回目のハッピーバースデー to 自分


人のは仕方ないとして(←それも疑問ではあるが)、

自身史上唯一無二の生誕記念日すら無下にしていようとは……!


よもやまさかの世界だよこれって!?
ええ!?
もうそんな日なの!?

脳内で緩い知性味噌大噴火


「……ぉぉおおお!!!!」

ようやく理性が感情に追いついて来た頃、まるで呪縛から解き放たれたかのような雄叫びをあげた。


さらに冷静を取り戻し、「……あのぅ、今日ってさぁ」と旦那を見やる。





ヤツめ、座椅子にもたれ掛かったまま、ページを開いたコミックを膝に乗せていた。

表情は完全にニヤついたままで。


「お誕生日おめでとう♪」
私が声を掛けるのを待っていたんだろう、
それだけ言うとゲラゲラ笑い始めやがった。



い、


忙しかったんだもの、最近。

ね。

2007.07.14 Saturday 21:36 | comments(0) | - | 

占い信じますか?【トラックバックテーマより】

占い信じますか?

占いを占った事があるまいあです。

朝のテレビで、各局占いを放映してますが、
とりあえず気にします。

旦那が。

「乙女座は? 乙女座は??」(ヤツは乙女座、夏男)
とかいうので概要を伝えてあげるんですが、
何しろ朝のバタバタした時間。

催促しておきながらレスポンスはありません。


んがーーーーーーーーっ!!!(怒)

私はというと、自分の星座や血液型のコメントを確認し、

次に腰を上げた瞬間忘れます。


頭に入れて、「今日は気をつけよう!」とか「ラッキーアイテム探そう!」とか、
そういうアクションは全くないですが。



雑誌なんかにある「占い」も、やはり旦那の方が興味を示します。
だから乗っているページを発見したら教えてやる。

「あーーーーーー、でも、
  やっぱり女性向けだねーーーーー」

結果を読んで(あるいは私に読ませて)ちょっとがっかりしてみせる。

と同時に記憶から忘却。
デリート。

コイツも「信じる」タイプではないらしいな。


でも、「占い」好きである事が判明しました。
続きを読む >>
2007.06.25 Monday 20:15 | comments(1) | - | 
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