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切迫早産で入院した話、目次。
『切迫早産』で検索してお越しになる方が多いので、目次をここに載せますね。


張り止め(リトドリン)を飲み続けるも妊娠21週で腹部に痛みを感じ、

病院に電話したらその後『切迫流産・切迫早産』で入院になったお話の目次。

2013年1月末の出来事です。

※2013年6月に無事出産、活発な女の子を育ててます。

検診と、「痛いのか分からない」(〜切迫早産入院1日目)

子宮頚管も短くなってた(切迫早産入院2日目)

引越しと減薬(切迫早産入院3日目)

義母っぽい(切迫早産入院4日目)

「意見は即却下だ」(切迫早産入院5日目)

明日なんです。(切迫早産入院6日目)

「オツトメご苦労様です」(切迫早産入院7日目)

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2015.12.17 Thursday  | - | - | 

忘れてたの、いろいろ。

とある記事の通り、私まいあは「記念日をインプットしない人間」です。

そういう仕様になっているんです(もはや開き直り)。


でもさすがに「限度」ってものがある事だって理解しています。
私は自分自身がその「限度」を超えていないと自負しておりました、本当ですよ。

が。





私は自覚している以上に「記念日を覚えていない」人間だったのです。

残念です。

甚だ、残念な人間です。


ついにそれを思い知ったのは7/2

友人のメールが、自身の残酷なスペックを突きつけたのです。


日付変更と共に。




「お誕生日おめでとーーーー!!!!」












!!!!


あがあがあがあが(エンドレス)。

友人から送られたメールの、そのタイトルたった一行を読んだ直後の私の驚愕ぶりったら。

リクライニング体制で携帯を覗き込んでいた状態からコンマ数秒で顔を上げ、仰ぎざま壁掛けカレンダーの所在を確認。
刹那に理由もなく全身を襲う震え。
反射的に開いた口はさながら「赤頭巾ちゃんを食べようとする狼」のそれで、顎関節にだけギリギリと力が加わっていく。

おそらく、声どころか音にすらならない絶叫を放出していたのであろう、うん、

今はそう思う。


26回目のハッピーバースデー to 自分


人のは仕方ないとして(←それも疑問ではあるが)、

自身史上唯一無二の生誕記念日すら無下にしていようとは……!


よもやまさかの世界だよこれって!?
ええ!?
もうそんな日なの!?

脳内で緩い知性味噌大噴火


「……ぉぉおおお!!!!」

ようやく理性が感情に追いついて来た頃、まるで呪縛から解き放たれたかのような雄叫びをあげた。


さらに冷静を取り戻し、「……あのぅ、今日ってさぁ」と旦那を見やる。





ヤツめ、座椅子にもたれ掛かったまま、ページを開いたコミックを膝に乗せていた。

表情は完全にニヤついたままで。


「お誕生日おめでとう♪」
私が声を掛けるのを待っていたんだろう、
それだけ言うとゲラゲラ笑い始めやがった。



い、


忙しかったんだもの、最近。

ね。

2007.07.14 Saturday 21:36 | comments(0) | - | 
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2015.12.17 Thursday 21:36 | - | - |