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切迫早産で入院した話、目次。
『切迫早産』で検索してお越しになる方が多いので、目次をここに載せますね。


張り止め(リトドリン)を飲み続けるも妊娠21週で腹部に痛みを感じ、

病院に電話したらその後『切迫流産・切迫早産』で入院になったお話の目次。

2013年1月末の出来事です。

※2013年6月に無事出産、活発な女の子を育ててます。

検診と、「痛いのか分からない」(〜切迫早産入院1日目)

子宮頚管も短くなってた(切迫早産入院2日目)

引越しと減薬(切迫早産入院3日目)

義母っぽい(切迫早産入院4日目)

「意見は即却下だ」(切迫早産入院5日目)

明日なんです。(切迫早産入院6日目)

「オツトメご苦労様です」(切迫早産入院7日目)

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2015.12.17 Thursday  | - | - | 

冬のカニ合戦到来

先日近所で法事があったらしく、父が仕出し料理を土産に持って帰ってきた。
中には煮物のほかサザエや甘納豆、カニ足


もうカニの季節ですよ。
※カニは年中無休じゃ困ります、
 個人的に冬の風物詩を推奨。


カニといえばアナタ。
ウチの旦那最近犬扱いもカニが好きで。

カニっていう響きだけでテンションを上げます。
空にも上れるんじゃないか、というぐらい上げます。

カニ入りの水槽を愛でるほど、カニを愛してやまないのか、というと多分違うと思うんですけど。
単純に食べるのだけが好きなんでしょうけどね。

カレとカニと言えば思い出されるエピソードがあります。

今回は思い出カニ話。


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2007年始めの頃。
某女子向けサイトで『冬のお勧めディナープラン』を一人閲覧中、

その名も『カニ食べつくしプラン/ビュッフェ付』!
これがすっごいリーズナブル。
時期もバレンタインシーズンにバッティングしてるし、「カニでダンナ釣るかー」思わず予約。

なんて自分は首尾がいいんだろうと思ったぐらい。
ある意味守備か?

ほくそ笑みながら予約した事実を胸に秘め、
耐え切れなくなって後日暴露。

「24日にさー、カニ食べに行かない?」

以降、ヤツの脳内カニ一色に。


週末にスーパーに行けば、

カニカマ(サラダ用)を買おうとすると
「いいの!? もうすぐ本物のカニが食べられるんだよ!?」と制される。

米菓子コーナーで『かき揚げ餅(300円)』を手に
「あー…でももーすぐカニだしなー……」と自制する。

「今手に届きそうな幸せを踏みにじってもいいのか?」と問うと
「バカバカ。じきに莫大なカニ山がやってくるんだぜ」とニヒルな笑みを演出。

「これが運命の出会いだとしても?」と諭そうものなら

「ヘキサゴン!」と叫ぶ。

これら事案を『カニパニック』と名付けよう。


こうして頭上に”カニ”を掲げ、凡てはカニと一戦を交えるその日のためにと多数の誘惑にも惑わされず倹約して生活。
精神的にも”カニ”と追い込んで生活。
一途にカニ

よもや私までカニに抑圧されようとは(お菓子買えない…)。

このフラストレーションはいずれカニにぶつけてやろうと、私はレシートを握り締めていたものです。


そして様々な思いで迎えた当日。

昼から ”ディナー”までの時間を近くのショッピングモールで潰す予定。
もちろん「ランチは質素に」という条件つきだったので、
フードコート内のおにぎり屋さんに向かおうという決議がなされた。

ショーケースには輝く米で出来たに違いないおにぎりたち。
空腹感煽られっぱなし。


しかしここに来てまだ『カニパニック』戦士が言う。

「4個…いや、ここは3個だろう…。我慢しよう」
いつも5個なんてペロリさ、のお米大好き日本人。
ここで手に取るおにぎりがあと何時間で消化できるかという計算を始める。

ブツブツ言う中に「まさかこんなところに中ボスがいるとは」というセリフを放出。
好物を前にテンション上げすぎて、勝手に中ボスに任命

あまりに(一人で)盛り上がっているので、アホだなーと言いたい気持ちを抑えて一時店外へ。

「3つ…3つということは……おかか、シャケ、…五目? 天むす…?! 」
指を立てたり折ったりする右手を「ぐぉぉぉ」と左手で押さえ込んだかと思えば、

「て…天むす? カニの前に天むすなんて食べていいのか…? 」
と悶絶する。

とても楽しそうだ。

しかし時間は余りない。

何故なら私が腹を空かしている。



結局、「いい加減にして下さい」という意味の暴言を吐き捨て、質素に済ませたのです。



お昼を食べても時間があるワケで。
引き続き『カニパニック』戦士
何度時計をチェックし、何度「カニ」と言ったか。

飽きたのも手伝って苦笑いじゃ済まず、腹部にコブシを数回ねじ込ませるも、

「はいっ、あと1時間!!」とか時計を叩く旦那を、あと(テンションが)30分だなーと眺めておりました。



案の定。

ホテルに向かうバス内で脱力

でもロビーに入った途端「さてさてここからですよ」とノリを戻していたのには舌を巻きました。
さすがお祭り人間だと思った。
フロントで、予約していたレストラン名ではなく

「カニです」

と答えていたのも含めて、さすがだと思った。


本戦、どのように戦ったかその熱いバトルの内容までお届けしたかったのですが、おそらくあと3〜4記事潰す必要があるので

やめました(またの機会に)。

概要として ”およそカニを愛していない”食べ方をしていたという事だけお伝えしておきます(前半実況しながら食べてたし)。
全国の甲殻類愛好家の皆さんに怒られますよ。


で、ここまで思い出して、現在私の目の前にあるカニ足を観察する。

共通していることと言えば、

あの時も今も私はカニを食べるのが下手だ、ということだ。


綺麗に殻をむけないのは気迫が足りないのか。

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■本日のBGM■
岩崎宏美

・「聖母たちのララバイ」←友人のカラオケを思い出す。

・「未来」←ホーン隊+ワウギター素敵。

・「シンデレラ・ハネムーン」←このフレーズのリズミカルさったら。
2007.11.12 Monday 18:09 | comments(3) | - | 
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2015.12.17 Thursday 18:09 | - | - | 
まいあ (2007/11/13 1:06 PM)
はいはい誤字発見ですよ。
PC立ち上げたら治さないとね〜

→自分へ
だんな (2007/11/21 12:42 PM)
なにひとつ恥じることはしていない(ΦωΦ)

だってカニだもん★
まいあ (2007/11/22 2:48 PM)
>旦那
カニに謝れ。